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日本時代

静岡市の農家に生まれる。

小学生時代は野球少年。将来は野球選手になりたいと思っていたが、少年野球を始めてあっという間に無理な夢だったと現実を知る。結果、サードという微妙なポジションを任される。

中学では一転バレーボール部に入部。一年目はそこそこ頑張ったが、二年目からメキメキと実力を伸ばすライバル達にあっさりと抜かれてベンチを温める役割になる。

スポーツはダメだったが、勉強はそこそこ出来ていたので、静岡高校という県名を名前にした学校を受験すると担任に言うと、『あなたじゃ無理』的なことを言われて悔し涙。先生に気を使って評価を良くしてもらうというのが嫌だったので内申点はいまいちだったが、取り敢えず試験の点数だけで無事合格。

高校に入り、街育ちのエリート組に初めて接して、こんな世界があったのかと驚かされる。部活は個人競技のテニスへ変更し、いくら下手でもとりあえず試合に出れるという天国を知る。一年目はひたすら球拾い。もっと生産性のあることしとけば良かった。

高校時代から海外に行きたいと思いつつも、突然海外の大学へ進学するようなそんな英語力や度胸はないので取り敢えず、千葉にある大学へ進む。そして大学在籍中に交換留学で海外にいく機会を探る。

英語といえばアメリカって思っていたのに、自分の学んでいた事と同じような学部がオーストラリアの姉妹大学にしかなく、取り敢えず一年の予定でオーストラリア大陸へ行くことを決定。

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